引用文の作成の仕方:WordPressとHTMLの2パターン

HTML/CSS

今回は、WordPressの引用ブロックでの作成と、HTML(blockquote)で引用文を作成する方法を紹介します。

引用文とは、下記の様な他サイト、記事、原稿から引用したことが一目でわかる様な文の事です。引用のルールーでは必ず「〇〇引用」と表記する事がルールとなっています。WEBでも例外は無くウェブサイトや書籍から引用した事を表記します。

より詳しくは下記。

引用(いんよう、英語:citation, quotation[1])とは、広義には、自己のオリジナル作品のなかで他人の著作を副次的に紹介する行為、先人の芸術作品やその要素を副次的に自己の作品に取り入れること。報道や批評、研究などの目的で、自らの著作物に他の著作物の一部を採録したり、ポストモダン建築で過去の様式を取り込んだりすることを指す。狭義には、各国の著作権法の引用の要件を満たして行われる合法な無断転載[2]のこと。

https://www.weblio.jp/content/引用文

WordPressで引用文の作成

WordPressで引用文を作成する場合は、ブロック選択で一般ブロック引用から簡単に作成できます。

引用ブロックを開いたら、メイン部分に引用文となる本文を入れます。右下の記入欄に引用元のURLを入れます。

HTMLで引用文の作成

HTMLで直接作成する場合は「blockquote」のタグを使用します。このタグの中に「p」タグなどを入れて実際の引用文を入力していきます。また「cite」で引用元のURLやISBNコードなどを記述します。

<blockquote>とは

「BLOCKQUOTE」とは、引用・転載文であることを示すタグです。比較的長いテキストを段落ごと引用する際に使用されます。短いテキストの場合は<blockquote>タグではなく<q>タグを使用して引用・抜粋を行います。

<blockquote>
<p>引用文の本文</p>
<cite>>
</blockquote>

上記の記述のままだと良く分からないので「blockquote」や「cite」などに装飾していきます。引用を示すマークは「引用符」と言われ汎用的に使用されるものが存在します。この「引用符」をスタイルシートで埋め込みましょう。

下記のダブルクオーテーションが引用符と言われています。これを付けてあげる事で一目で引用だと言うことが分かります。

<i class="fas fa-quote-right"></i>

上記の引用符はFont Awesomeのものです。


以上が「引用文の作成の仕方:WordPressとHTMLの2パターン」でした。
引用はブログサイトでかなり多用する要素なので、ブログ運営をするならば引用の知識は必須です。
WordPressなどのCMSなら非常に簡単に導入できるが、オリジナルサイトの場合は、引用のテンプレートを作っておきましょう。

2020年4月30日HTML/CSSHTML,WEB

Posted by KT