配列を定義する方法:JavaScriptの基礎24

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JavaScriptでは複数の文字列、複数のユーザーデータ、複数のデータの取り扱いを得意とします。
今回の記事では、良く使われるJavaScriptでの配列の定義の仕方紹介します。

こんな場合に使用

  • 配列を定義したい
  • 配列内の値を取得したい
難易度(MAX10)★★★★☆☆☆☆☆☆

配列を定義する方法

配列を定義する方法は以下の構文を利用します。

構文意味
[]配列を定義する
配列[インデックス]配列内の値を取得する

配列を定義するには[](ブラケット、角カッコ)で囲い、配列に格納したいデータを指定します。
また、配列内に配列を格納したり(test5)、オブジェクトも格納出来ます(test6)

const test1 = [];
const test2 = [0, 1, 2];
const test3 = ['田中', '鈴木'];
const test4 = [1, '鈴木', false];
const test5 = [[1, 2, 3], [4, 5, 6]];
const test6 = [{id:1, name: '鈴木'}, {id:2, name: '田中'}];

配列の内容を確認したい場合はconsole.log(配列[インデックス])とすればコンソールログに出力されます。
インデックスの順は先頭から、0、1、2、3と割り振られます。

例えばconst test3 = ['田中’, '鈴木’];に対してconsole.log(test3[0])とすればtest3に格納されている0=1番目の配列は「田中」なので「田中」が返されます。

const test1 = [];
const test2 = [0, 1, 2];
const test3 = ['田中', '鈴木'];
const test4 = [1, '鈴木', false];
const test5 = [[1, 2, 3], [4, 5, 6]];
const test6 = [{id:1, name: '鈴木'}, {id:2, name: '田中'}];

console.log(test1)
console.log(test2[0])
console.log(test3[0])
console.log(test4[2])
console.log(test5[1])
console.log(test6[1])

以上が「配列を定義する方法:JavaScriptの基礎24」でした。

JavaScriptでこの配列を非常に多くの場合に使用するので、しっかりと基礎は覚えておきましょう。

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Posted by KT