「次ページへ」部分にあるページ送りを表す要素の名前って何?

IT literacy

あれって何??
次のページ行けて、前のページにも行けて、番号がふられていて、最も古いページに一気に飛べたり、最も新しいページにもいける奴。(以下写真)

「ページ送りされている奴」「ページナビゲーション」とかそれっぽく呼ばれていることもあるが、この要素にはしっかりと名前がありますので覚えておきましょう。

ページ分割を意味する要素の名前

ページネーションページャー
ページ送り

ページ分割を意味する要素の名前は「ページネーション」と言います。

他にも「ページャー」や「ページ送り」と言われる事もありますが、いろんなフレームワークやドキュメントでは「ページネーション」との単語を使っているので「ページネーション」と覚えておきましょう。

「ページャー」「ページ送り」も意味としては同じですし、十分に伝わります。
しかし検索結果がだいぶ違うので、「ページネーション」に関しての調べ事をする際は向いていません。


以上が「「次ページへ」部分にあるページ送りを表す要素の名前って何?」でした。

正しい用語を覚えることは検索力に繋がります。
検索力が強いと勉強の効率が上がり、知識が増えます。

同じ意味だろ。と思わず一般的に使用されている用語は必ず覚えておきましょう。

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Posted by KT