異業種交流会で増えた人脈から飲み会に発展したが意味あるの?

Work

今回は、下記の『WEB交流会で本当に仕事が貰えて人脈ができるのか?』の記事の続報です。

前回、クリエイター交流会で様々な人と出会いたくさんの名刺を交換しました。その中の一人から渋谷の飲み屋で僕主催の交流会をやりますとの事で飲み会に参加して来ました。

異業種交流会からの出会いで飲み会に発展したのだが、こういった繋がりから本当に仕事に繋がるのか?調査を含めて行って来ましたので、そのレポートと私の見解を書いていきたいと思います。

異業種交流会などで人脈を増やして、仕事に繋げたいって考えている方は参考にして頂きたいので、是非最後まで見ていってください。

飲み会が交流会?

今回、誘ってくれた方はクリエイター交流会で名刺交換をしたデザイナーの方でした。

見た目は非常に清楚で、話し方も温厚で大人しそうだが積極的に話しかけてくれる30代前後の男性でした。

クリエイター交流会の時では、何だか人脈が広そうな雰囲気を出していて、とりあえずLINEを交換しとけば何らかに繋がる方と思っていました。

案の定、数日後このようなLINEが来ました。

「今度、僕主催のクローズドな交流会を行いますので興味があったら是非。」

との内容です。

クローズドって何やねんと思いながら、詳しく聞くと

「〇〇って飲み屋で10人程度で飲みながらいろいろと交流出来たら良いと思ってます。」

との事でした。

なんだか交流会とか言い方してるけど、それってただの飲み会じゃね?って思いながらも、まぁ気になるので行く事にしました。

交流会(飲み会)

飲み会当日は、現地集合でした。お店の場所をマップで調べてお店の中へ入り、それらしき人達を見つけ恐る恐る挨拶して交流会が始まりました?

クリエイター交流会で出会った主催者以外は、皆初めましての関係です。

とりあえず紹介でもしてくれるかなと思っていたが、そんな気配は全く無かったので自ら片っ端から名刺交換しました。

中には仲間内で来ている人もいれば、交換会で会った事があるってまとまりもあり、開始早々からグループができ始めました。お酒が入るとより一層グループ毎に盛り上がり始め、完全なるグループ分けが成された感じがしました

軽い挨拶の後は終始このようにグループ毎に盛り上がり、たまに酒の勢いで絡みにくる奴がいた程度でした。

会話の内容は専門的な事が多く勉強になったが、それはあくまでも縁談の範疇かなと思いました。

ただ後半になるにつれてお酒が回ってきたのか、皆が酔っ払った状態でどうでもいい趣味の話を聞かされて飲み会は終わりました。

正直、今回の飲み会は主催者の宴会の回し方が下手過ぎて終始くだらない会話が続いたなといった印象です。結果、ただの合コンとなんも変わらず、友達や出会いを求めてるの?と疑ってしまうレベルでした。

そして「僕主催の交流会」とか言ってたあれは、素人丸出しだったのかと気付かされました。

異業種交流会から飲み会に価値はあるのか?

ハッキリ言って超無駄な時間‼︎

だと思いました。

今回の飲み会に参加して、このような飲み会は2度と参加しないと決めました。

異業種交流会自体は様々な業種の人と出会い、そこから仕事に発展するケースは絶対にあると思います。

ただそこで出会った人からのテキトーな飲み会の誘いは何の意味は無いです。

その理由は、全てが悪い訳では無いが上記で説明したように主催者の軽い気持ちや最終的にただの合コンのようになってしまい、当初の目的とはだいぶかけ離れる場合があるからです。

お酒の場は交流を深める場であり、交流を求める場には適さない。テキトーな飲み会は交流を求める飲み会になり易いので注意が必要だと感じました。

また、人脈で仕事をしたいなら、友達を増やすべきでは無いです。そんな甘い考えでは仲間内だけでの仕事になり、大きく仕事が広がる事は無いかなと思います。

結果、異業種交流会での飲み会では基本的には仕事が広がるものでは無いと分かりました。ただ異業種交流会では大いに仕事に繋がる出会いはあるなと思いました。

人脈を広げる際は、ここの線引きが非常に大事だと思います。

そしてお金も時間も無駄なのであまりおすすめはしません!!

2020年1月27日WorkLIFE

Posted by KT