WEB交流会で本当に仕事が貰えて人脈ができるのか?

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今回は、インターネット上で『異業種交流会 WEB』などと調べたら良く出てくるWEB交流会的なイベントについて。こういったもので本当に仕事に繋がり、仲間や人脈ができるのか?そして行く価値はあるのか?を実際に調査を踏まえて行ってきましたので自分のレポートも交えて紹介していきます。

クリエイター交流会

私が応募したのは、某有名『イベント告知ず』サイトで南青山にカフェで少人数で開催される『クリエイター交流会』的なイベントでした。

イベント運営元の情報は、会社を立ち上げたばかりみたいで全く無く、なんだか怪しい匂いがするなといった印象。

ただ当日、イベント時ではまぁまぁ活気に溢れてて人の良さそうな人ばかりで、イベントの印象はかなり良い感じで終えたと思います。

イベント運営元もクリエイター達の交流を念頭に自由でラフな交流会を目指していたのか、初めての私でも中々溶け込みやすかったですし、そういった環境作りをしているのをヒシヒシと感じました。

このようにイベントに対しては結構好印象でしたが、実際に仕事に繋がるものなのか?人脈は出来るのか?気になる部分を次で紹介していきます。

交流会で仕事に繋がるの?

これに関しては、人によるなと正直思いました。

私は、会社の同僚の営業マンと一緒に今回の交流会に参加したのですが、交流会で配られる名刺では私が『WEBディレクター』と会社の同僚は『WEB営業』と肩書きで頂きました。

WEBディレクターは、大きなプロジェクトを専門的なクリエイター達に振り分け細分化するといったやり方も多いので、こういった仕事柄、多くのクリエイター達と関われるのは優秀な人材探しとして意味を成すと思いました。

逆にWEB営業の場合、仕事柄WEBに詳しくない製造業や飲食店などの中小企業やその他個人などを普段相手にしていて制作の案件を頂くための部門の人なので、直接制作に関わるクリエイター達と関わっても受注の流れには行き辛いですし、もはやクリエイター達は自分達でWEBサイトを作る事が可能であり制作案件を頂く事を望んでいるかと思います。

ディレクターと営業は、どちらも社外の人らと付き合っていくって事は似ていますが、その層は全く異なるって事です。

WEB制作のフローは実は以下のように横に大きく広がって行きます。

お客様営業ディレクタークリエイター

もちろんWEBディレクターがお客様と詳細な打ち合わせを行う場合もありますが、普段は制作の進行管理やクリエイター達への指示出しなどがメインとなっています。

そのため常日頃から優秀なクリエイターを求めています。

少し話がズレたが、このように立場を考えると交流会に行く意味や仕事に繋がるのかは、やはり人によると思います。

上記の事を踏まえ逆に考えれば、クリエイターとしてフリーランスを目指している、制作会社で案件を獲得したい。って方はこういった交流会で『WEBディレクター』に積極的なアプローチをすれば仕事に繋がりやすいと言えるでしょう。

交流会で人脈は確実に出来る

また今回の交流会では、会社としてでは無く一個人として参加したつもりだったので、気が合うような人が居れば、それはそれで仕事に繋がらなくても良い相談相手になれば良いと思い縁談をしていました。

その結果、連絡先を交換した人が4〜6人程いて、飲み会や他交流会への誘いなども貰い今後も長く付き合えるような仲間、と言うより友達が出来ました。

まぁ交流会なので、相手も交流を持ちたくて来ている人が大半なので、気が合えばいくらでも仲間や人脈は出来る環境なのは間違いないでしょう。

ただ…どこまで気を許せるのか?どこまで関わっていけるのか?人脈は質はどの程度なのか?

この辺は今後何度か飲み会や食事会などに行って見えてくるかなと思います。


以上が、WEB交流会で本当に仕事が貰えて人脈ができるのか?でした。

その後、飲み会の誘いがあったので行ってきました。ただ結果は…

2020年1月24日WorkLIFE

Posted by KT